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【共用サーバーSD活用ガイド】Outlook Express6.0 SMTP AUTH

SMTP AUTHはメール送信の際、ユーザー認証機能を追加する設定です。
また、SMTPにSSLを組み込んでいます(SMTP over SSL)ので、
メールソフトと当社サーバーの間に流れるデータは暗号化されます。
SMTP AUTH と SMTP over SSL は併せてお使いください。

メールの送受信の設定をされていない方はこちらを参考に、設定後にご覧ください。


Image Outlook Expressを起動後、【ツール】から【アカウント】を開いてください。

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Image SMTP AUTHの設定をするアカウントを選択し、【プロパティ】を選択します。

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Image 【サーバー】のタブを開き、送信メールサーバーのすぐ下にある、
  「このサーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れます。
  チェック後、右側の設定1(E)ボタンを選択します。

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Image 「送信メールサーバー」のログオン情報は、【受信メールサーバーと同じ設定を併用する(U)】に
  チェックを入れます。チェック後、【OK】で閉じてください。

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Image 【詳細設定】のタブを開き、送信メール(SMTP)のすぐ下にある、
  「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックを入れます。
  送信メール(SMTP)のポート番号が「465」になります。


  ※受信メール(POP)の設定は変更しないでください。
   POP over SSL の設定をしたい方はこちら

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  【OK】を押して設定完了です。

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