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【共用サーバーSD】メールの受信/送信ができません(証明書に関するセキュリティ警告)

受信メールサーバー名および送信メールサーバー名に「pop.ドメイン名」「smtp.ドメイン名」を
ご入力されている場合に、接続先サーバーの証明書に関するセキュリティ警告が表示される場合があります。

※この警告は、接続先のサーバー名と接続先サーバーの証明書に記載のドメイン名が
 相違していることによる警告です。


メールソフトにより警告画面は異なりますが、「続ける」や「接続」、「セキュリティ例外を承認」等を
選択いただくことで、警告が解消されメール送受信が可能となります。


■例 ThunderBird の場合

ユーザが追加した画像
※「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックをいれてください


警告画面上で「続ける」や「接続」、「セキュリティ例外を承認」等のボタンが見当たらない場合は、
対象のメールアドレスの設定にて受信メールサーバー名および送信メールサーバー名を
弊社コントロールパネルの【サーバー情報】に記載のサーバー名にご変更ください。

 

受信メールメールサーバー


コントロールパネルの【サーバー情報】に記載のPOPサーバー名を入力

 例 : pop2.gmoserver.jp

※確認方法は こちら をご参照ください。
※記載のPOPサーバー名はサーバー契約毎に異なりますのでご注意ください。
 

送信メールメールサーバー


コントロールパネルの【サーバー情報】に記載のSMTPサーバー名を入力

 例 : smtp2.gmoserver.jp

※確認方法は こちら をご参照ください。
※記載のSMTPサーバー名はサーバー契約毎に異なりますのでご注意ください。
 

※メールサーバー名を変更後にも警告が継続する場合、メールソフトの再起動もお試しください。
※再度パスワードの入力を求められましたら、コントロールパネルよりご確認いただけるパスワードを再入力ください。


メールアドレスの設定変更につきましては、以下ページをご参照ください。

【共用サーバーSD】メールの設定方法を教えてください


メールサーバー名を変更し、メールソフトの再起動でも解決しない場合は、
メールソフトより対象メールアカウントを削除し、再登録をご検討ください。

※メールソフトの仕様によっては、メールアカウントの削除の際にこれまで受信していた
 メールデータが削除となる場合がございますので、あらかじめご注意ください。