メールが送信できない原因については、複数の可能性が考えられます。
以下よりご状況と合致する項目についてご確認ください。

 
特定のメールアドレスから送信ができない

メールソフトへの設定内容に誤りがないか

特定のメールアドレスからの送信のみ行えず、別のメールアドレスからは送信ができる場合
メールソフトへの設定内容に誤りがある可能性があります。
以下をご参照のうえ、設定内容をご確認ください。

【レンタルサーバー RSプラン】メールの設定方法を教えてください
 

よくある送信エラー例

メールを送信する際にエラーメッセージが表示される場合があります。
下記のエラー内容をご確認ください。
※メールサーバーのバージョンやご利用メールソフトにより、エラー内容が異なる場合があります。

▼「サーバーに接続できません」 または 「サーバーがみつかりません」
 メールソフトに設定した送信サーバー名に誤りがある可能性があります。

・送信サーバー名の確認はこちら

▼「ユーザー名」や「パスワード」の入力を求めるメッセージが表示される
 メールソフトに設定したユーザー名またはパスワード、あるいはその両方に誤りが
 ある可能性があります。

 ・ユーザー名(アカウント名)の確認はこちら
 ・パスワードの再設定手順はこちら

▼エラー「0x800CCC0E」「0x800CCC79」 
 「送信(SMTP)サーバー ~ が選択された認証方式をサポートしていません」
 「...Relaying denied~」 等

 
メールソフトに設定した送信サーバーのポート番号や認証設定に誤りがある可能性があります。

 ・メールソフトごとの設定方法はこちら
 

一時的に送信が制限されている

設定に誤りがない場合、一時的にメールの送信が制限されている場合があります。
該当のメールアドレス宛に以下件名のメールが届いていないかご確認くださいますようお願いいたします。

件名:【重要】[お名前.com] レンタルサーバーのご運用につきまして
 

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すべてのメールアドレスから送信ができない

ネームサーバーが正しく設定されていない

作成したメールアドレスすべてで送信ができない場合、ご利用ドメインのネームサーバーが
正しく設定されていない可能性があります。
以下の値が設定されているかご確認ください。
 
プライマリネームサーバーns-rs1.gmoserver.jp
セカンダリネームサーバーns-rs2.gmoserver.jp
指定のネームサーバーが設定されていない場合は、ネームサーバーを指定のものに
ご変更ください。

お名前.comで取得したドメインの場合、設定済みネームサーバー情報の確認や
ネームサーバー情報の変更は、お名前.com Naviよりお手配いただけます。
   
 ●お名前.com Naviガイド -ネームサーバー情報確認方法-

 ●レンタルサーバー(RSプラン)ご利用ガイド -ネームサーバーを変更する-


※ネームサーバー情報を変更した場合、反映までに24時間から最大72時間程度
 時間を要する場合があります。

 

サーバーが停止している

サーバーが停止している場合、メールの送受信を含めサーバーのご利用をいただくことができません。
以下のガイドに従い、お名前.com Naviのご利用サービス詳細より、サーバーの稼働状況をご確認ください。 

【お名前.com Navi ガイド】ご利用サービス詳細

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特定の環境からの送信ができない

お客様環境のネットワーク接続に起因している可能性がございます。
Webサイトの閲覧ができるかどうかなど、インターネット接続に問題が発生していないかご確認ください。

また、ご利用端末において導入されているセキュリティソフトが影響し、サーバーへの接続を阻害している場合がございます。

一時的にセキュリティソフトを無効化していただき、操作をお試しください。
セキュリティソフトの無効化にて改善する場合はセキュリティソフトの提供元にご確認くださいますようお願いいたします。
 

海外からメールの送信ができない

レンタルサーバー RSプランにはメールアドレスの悪用を防止するための「海外からのメール送信制限」機能がございます。
こちらの機能はメールアドレスの新規作成時にはあらかじめ[ON]となっておりますため、海外拠点からメール送信等を行う際は
コントロールパネルより[OFF]にご変更ください。

【レンタルサーバー(RSプラン)ご利用ガイド】海外からのメール送信制限機能について

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特定の宛先へのメールが送信できない

特定の宛先へのメールが送信できない場合は、エラーメールの内容から原因の確認ができます。
以下のエラー例よりご状況に合うものをご確認ください。
 

送信はできるものの、エラーメールが返ってくる

「MAILER-DAEMON」などから【Returned mail:・・・・】が届く場合、送信したメールが何らかの
事由により相手に届かなかった状況を表します。

エラーメールの内容をご確認ください。

【Returned mail: User unknown】
受信側サーバーにメールは届いたものの、該当するユーザーが見つからなかった状況などに当たります。

相手のメールアドレスのユーザー部分(例: user@example.com の「user」部分)が
間違っている場合、受信側のサーバーより該当のエラーメッセージを返答します。

相手のメールアドレスの「@」よりも左側が間違っていないかご確認ください。
受信メールの返信時に発生した場合は、相手側が返信アドレスの設定を間違えている可能性があります。

【 Returned mail: Host unknown 】
送信側サーバーが、届け先のサーバーを見つけられなかった状況などに当たります。

相手のメールアドレスの「@」よりも右側(例: user@example.com の「example.com」の部分)をご確認ください。
なお、受信者側のサーバーもしくはDNSに何らかのトラブルが発生している場合もございます。

【 Returned mail: Local configuration error 】
送信先のメールサーバーの設定が間違えており、受信出来ない状況にある可能性があります。

相手先のメールサーバーの設定が改善されるまで、相手にはメールが届きません。
また、送信元(お客様ご自身)のメールソフトの設定もしくは、 パソコンのネットワーク設定に誤りがある可能性もあります。

【 Undelivered Mail Returned to Sender】
送信が未完了であるエラー内容となります。

レンタルサーバー(RSプラン)のメールサーバーはインターネット通信規格の RFC(Request for Comments)に準拠しているため、
RFC のルールに準拠していないメールアドレスに送信(転送)することができません。
【例】「@」の直前にドット(.)があるメールアドレスなど


【 Warning: could not send message for past * hours 】
【 Warning: message still undelivered after * hour Will keep trying until message is ** days old 】
送信メールサーバーより送信先のメールサーバーに送信したものの、サーバー同士の接続に失敗している際に届きます。

送信先のサーバーにて一時的な受信の混雑や何らかのトラブルが発生している可能性があります。

・添付したファイルの容量が大きい場合には、送信時または相手からのメールをサーバー側で受け取ることができません。
 また、相手先の受信サーバーの受け入れ容量制限が100MB 以下の場合もあります。

・エラーメッセージの中に「Access denied」とある場合 ご利用のプロバイダからの接続が制限されている可能性があります。
 接続制限に該当するか確認させていただきますので、お手数ですが弊社サポート までお問合せください。

・送信先のサーバーから弊社送信ホストが一時的に制限されている場合、どのような理由や閾値で弊社送信ホストからの送信が
 制限されているかは送信先サーバー側のポリシーとなるため、弊社にて確認させていただく ことができません。
 このような受信制限のケースは一定時間経過の後、自動的に制限が解除される場合が多いため、
 しばらくお待ちいただき再度送信をお試しください。

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上記の事象に当てはまるものがない場合

サポート窓口にて詳細をお伺いいたします。
以下の内容を添えて【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。

・送信が行えない「送信元メールアドレス」
・メールの宛先となる「送信先メールアドレス」
・いつ頃から送信ができないのか
・エラーの表示有無
・エラーメッセージ全文
・リターンメールの有無
・リターンメールのメッセージ全文

※メールが送信できない事象につきましては、複数の可能性がございますため、
 お客様の状況に合わせて原因の調査が必要となります。
 ご確認いただいております状況について、エラーの内容などできる限り詳細まで
 ご連絡ください。

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