ホームページが表示できない場合、主に下記原因が考えられます。

 

◆他社サーバーとの併用(※)をご希望の場合はこちらも併せてご確認ください。
 ※ホームページはSDプランで、メールは他社サーバーで運用する等

◆WordPressサイトや管理画面(ダッシュボード)の表示ができない場合は以下ページもご参照ください。
 【共用サーバーSD】WordPressのインストール、表示エラーについて
 【共用サーバーSD】WordPress管理画面(ダッシュボード)にログインできない

◆FTPサーバーへのデータアップロード方法がご不明な場合はこちらをご参照ください。

 


「サーバーが見つかりません」のエラーや「お名前.com」の初期ページ※が表示される

※「このドメインは、お名前.comで取得されています。」というメッセージが表示されます。
お名前.com 初期ページ
お名前.com 初期ページ

[原因]
●ネームサーバーが変更されていない

共用サーバーSDプラン推奨の以下ネームサーバー情報が設定されているかご確認ください。

プライマリネームサーバーdns01.gmoserver.jp
セカンダリネームサーバーdns02.gmoserver.jp

お名前.comで取得したドメインの場合、設定済みネームサーバー情報の確認や
ネームサーバー情報の変更は、お名前.com Naviよりお手配いただけます。
   
 ▼お名前.com Naviガイド
 ・ネームサーバー情報確認方法
 ・ネームサーバーの変更(共用サーバーSDをご利用の場合)

※ネームサーバー情報を変更した場合、反映までに24時間から最大72時間程度
 時間を要する場合があります。

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レンタルサーバーの初期ページ※が表示される

※レンタルサーバー初期ページ
レンタルサーバー初期ページ

[原因]
●ドメイン名のディレクトリ直下にファイルがアップロードされていない

 → http://example.com/  など、ファイル名を指定せずにホームページを表示させたい場合、
   「index.html※」などトップページとして表示されるファイルをドメイン名のディレクトリ直下に
   アップロードいただく必要があります。 
   ※「index」ファイルの優先順位は こちら
   ※「index」以外のファイル名ではトップページとして認識されません。

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エラーが表示される

一時的に制限されている場合がございます。
該当のメールアドレス宛に以下のような件名のメールが届いていないかご確認ください

件名:【重要】[お名前.com] レンタルサーバーのご運用につきまして

メールが届いていない場合は、以下エラー内容をご確認ください。

 

■「401 Unthorization Required」のエラーが表示される(401エラー)

アクセス権限がない場合や、ログイン認証に失敗した際に表示されるエラーです。

[原因]
●アクセス制限(Basic認証)での「ユーザー名」または「パスワード」に誤りがある

 → 「ユーザー名」または「パスワード」に誤りがないかご確認ください。
    ※アクセス制限の設定状況確認はこちら
 → 「.htaccess」ファイルに記述されている「.htpasswd」のパスに誤りがないかご確認ください。
 → ブラウザのキャッシュをすべてクリアしてください。

  [ Internet Explorerの場合 ]
    1. [ツール]より「インターネットオプション」を選択
    2. [全般] > [閲覧の履歴]より「削除」をクリック

  [ Chromeの場合 ]
    1. 画面右上の設定をクリック
    2. [その他のツール] > [閲覧履歴の削除]をクリック
    3. 削除する期間を選択
    4. 以下項目のチェックボックスにチェックをいれる
     ・Cookieと他のサイトデータ
     ・キャッシュされた画像とファイル
    5. 「データを消去」をクリック

 

■「403 Forbidden」のエラーが表示される(403エラー)

アクセス権限がない場合や、サーバーの構成が誤っている際に表示されるエラーです。

[原因]
●WAF設定により拒否されている
 → コントロールパネルより「検知ログ」をご確認いただき、制限対象となっている場合は除外設定をお試しください。
  ※除外設定の反映には1~2時間程度お時間がかかります。
  ※WAF自体を無効化することは、セキュリティ上お奨めいたしません。

 ▼共用サーバーSD活用ガイド
  WAF設定  
  (▼設定が有効になっている場合に利用できる機能▼の部分をご覧ください。)
 
  検知ログ一覧の「アクセス拒否URL」に該当URLが表示されているかを確認し
  表示されている場合は、「除外設定」をクリックしてください

  ※サーバー上に「.htaccess」ファイルが設置されている場合は、「除外設定」ボタンによる
   除外は機能いたしません。
   「除外記述用データ」の内容を直接「.htaccess」ファイル内に追記してください。

 なお、上記にて改善が見られない場合は、WAF設定の無効化をお試しください。
 ※近年、WordPressを標的とした攻撃が急増しております。
  WAFは、不正アクセスによるサイト改ざんや情報漏洩を防ぐ機能となりますため
  不用意な無効化は推奨いたしかねます。

 

●アクセス元IPアドレスの拒否設定がされている
 →.htaccessなどによるアクセス制限の設定内容をご確認ください。

 

●パーミッションが正しく設定されていない
 → 適切なパーミッションをご設定ください。

   [参考パーミッション]
   ・CGIスクリプトを置くディレクトリ : 755
   ・CGIスクリプト : 700(755 も可)

   ※CGIを置くディレクトリならびにCGIスクリプトのパーミッション属性に【777】は
     ご利用いただけませんので、ご注意ください。

 

●「.htaccess」に記述されている内容が誤っている
→ 適切な記述内容をご入力ください。
 
 ※参考URL
  ▼  【共用サーバーSD】自分で用意した.htaccessファイルは使用できますか? 
  ▼ 【共用サーバーSD】.htaccessを使ってアクセス制御はできますか?

 

●indexファイルが存在しない
→ http://example.com/  など、ファイル名を指定せずにホームページを表示させたい場合、 
   「index.html※」などトップページとして表示されるファイルをドメイン名のディレクトリ直下に
   アップロードいただく必要がございます。 

   ※「index」ファイルの優先順位は こちら
   ※「index」以外のファイル名ではトップページとして認識されません。

 

■「404 Not found」のエラーが表示される(404エラー)

存在しないページにアクセスした際に表示されるエラーです。

[原因]
●メールが届いている場合

 ・該当のメールアドレス宛に以下のような件名のメールが届いている
 
 件名:【重要】[お名前.com] レンタルサーバーのご運用につきまして

  → メールの内容をご確認ください。

 なお、上記件名のメールが届いていない場合は、以下の内容をご確認ください。

●メールが届いていない場合

 ・URLに誤りがないか
 → 正しいURLをご確認ください。
 → リダイレクト設定を行っている場合、設定をご確認ください。

・HTML(ホームページのソース)で指定されているファイル名とアップロードされている
 ファイル名が異なっている

 → ファイル名を正しいものに修正ください。
 → HTMLの記述を正しいファイル名に修正ください。

 ※サーバーでは、ファイル名の全角・半角、大文字・小文字を一字一句区別します。
  ご自身では同じファイルであるつもりでも、サーバーは該当のファイルが存在しないと
  認識した場合、表示されませんのでご注意ください。

 

■「500 InternalServerError」のエラーが表示される(500エラー)

サーバー内部にてエラーとなっていることからページにアクセスできない際に表示されるエラーです。

[原因]
●パーミッションが正しく設定されていない
 → 適切なパーミッションをご設定ください。

   [参考パーミッション]
   ・CGIスクリプトを置くディレクトリ : 755
   ・CGIスクリプト : 700(755 も可)

   ※CGIを置くディレクトリならびにCGIスクリプトのパーミッション属性に【777】は
     ご利用いただけませんので、ご注意ください。


 ※参考URL
  ▼ 【共用サーバーSD】CGIが動作しません。

 

●「.htaccess」に記述されている内容が誤っている
  → 適切な記述内容をご入力ください。
   PHPに関することを「.htaccess」上に記述した場合もエラーが発生する可能性がございます。
   PHPに関する記述は「php.ini」上にご入力ください。

 ※参考URL
  ▼  【共用サーバーSD】自分で用意した.htaccessファイルは使用できますか? 
  ▼ 【共用サーバーSD】PHPの設定を変更したいのですができますか?

 

■「503 Service Temporarily Unavailable」のエラーが表示される(503エラー)

一時的にウェブサイトへアクセスできない際に表示されるエラーです。

[原因]
●メールが届いている場合
・該当のメールアドレス宛に以下のような件名のメールが届いている
 
 件名:【重要】[お名前.com] レンタルサーバーのご運用につきまして

  → メールの内容をご確認ください。

 なお、上記件名のメールが届いていない場合は、以下の内容をご確認ください。

●メールが届いていない場合
・一時的にウェブサイトへのアクセスが集中している
  → 時間を置いてから再度接続してください。

・同時アクセス数の上限
  → 同時アクセス数の上限値を超えた場合、しばらく時間を置いてから接続してください。

・CGIプログラムの誤動作
  → CGIプログラムに誤りがないかご確認ください。

・PHP/CGIプログラムによるサーバーへの負荷
  → 転送量の多いコンテンツ(音声ファイルや動画等)を見直してください。

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空白のページが表示される

[原因]

●indexファイルの中身が記述されていない
  → indexファイルの中身が記述されていない可能性がございます。
    接続先のページに表示させたい内容をindexファイルにご入力ください。

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